その悩み、この本に書いてます!

動物の生態が知りたい

ウニはすごいバッタもすごい : デザインの生物学
ウニはすごいバッタもすごい : デザインの生物学
本川達雄/著

おもに無脊椎動物について紹介されている本なので、哺乳類や爬虫類は少し(最後の章のみ)しか出てきません)が、面白いです。 生き物の生存戦略の多様性や、やっぱり同じ環境に居るので似たような戦略になったりといった進化の過程・結果を詳しく解説されています。 特に面白かったのが、第4章の「ヒトデはなぜ星形か」で紹介されている、ヒトデの腕が5本になっている理由です。偶数だと他の腕の影になるから奇数がいい、奇数の中でも多いとやっぱり他の腕の影になってしまうので、陰にならない数の中で最も多い5本がちょうどいい。といった具合に、ヒトデは実は非常に合理的な形をしているといったことがわかります。 他にも、様々な生物の「すごい」が紹介されているので、ぜひ読んでみてください。

最近よくお腹を壊します

眠れなくなるほど面白い 図解 自律神経の話
眠れなくなるほど面白い 図解 自律神経の話
小林弘幸/著

こちらの本がおすすめです。 全体を通して言っていることは「一般的に健康と言われている生活をすると健康になれる」ということなのですが、その理由を自律神経の観点から解説されています。 この本によると自律神経の乱れは、男性は30代、女性は40代あたりからと、意外と若いうちから始まるようですので、まだ若い方でも読んでおくといい本だと思います。

暇な時に読むのにちょうどいい本を教えてください

言い訳 関東芸人はなぜM-1で勝てないのか
言い訳 関東芸人はなぜM-1で勝てないのか
塙宣之/著

こちらもおすすめです。 ナイツの塙さんによるM-1についての考察をまとめた本です。 インタビュー形式で、1つの話題が短いので空き時間に少しずつ読めます。 僕はお笑いに関して詳しくありませんが、知らない世界の話を知れてとても興味深かったです。

経済学を勉強したいのですが、何から始めればいいですか?

ミクロ経済学入門の入門
ミクロ経済学入門の入門
坂井豊貴/著

僕も初学者なので、入門書として適切かどうかは判断できないのですが、こちらの本はわかりやすかったです。 ミクロ経済学の用語がわかりやすく解説されており、他の入門書の読みやすさが格段に上がります。そういった意味で、「入門の入門」なのだと思います。 数学知識は特に必要ありませんでした。(数式の代わりにグラフは出てきますが、難しいグラフではないので大丈夫だと思います) 巻末に次に読むべき本の一覧が書かれているので、そちらで紹介されている本も読んでいくとさらに知識を深めることができるのではないでしょうか。

関西旅行に行く前に読んでおいた方が良い本を教えてください

京都の食文化
京都の食文化
佐藤洋一郎/著

関西旅行なら京都へは行くと思いますが、敢えて観光ではなく、食をメインにした京都旅行はいかがでしょうか? 郷土料理についてだけではなく、コーヒーやラーメンなど現代の食についても書かれているので、一度読んでから京都へ行くと食の選択肢が広がるかもしれません。 特に、京都の中華料理が美味しいという話は意外だったので、僕が今度京都へ行くときは中華を食べようと思います。